がん患者の方と向き合う家族

がんというのは、日本人の死亡原因の第一位でもあり、大変怖い病気でもあります。
がんになったら死ぬのだと思っている人も今尚いるかもしれませんが、最近では医療技術の進歩によって、随分とがん治療も進歩してきました。
私の父は、一年程前、会社の健康診断により、胃の上部にがんが見つかり、摘出手術によってがんを取り除きました。
最初にがんと診断され父ががんだと聞いた時には、自分の父ががん患者であるという事が信じられず、ただただ心配とショックだけでした。
幸いにして、初期のがんだという事で、最初は内視鏡によってがんの部分だけを取り除くという手術をしました。
その後の診断で、やはり、胃の三分の一から半分を取り除いてしまわなければいけないとう事になり、再度手術を受けました。
がんと宣告された時、父は色々な覚悟をしたと思います。
残された家族の事や、色々なやり残したこと、人生を振り返ってみた事だと思います。
その思いは、がんという病気を宣告された父だけにしかわからない気持ちというものがあるのだと思いますし、がん患者の家族を持った家族の気持ちにならないとわからないという事も沢山あると思います。
しかし、あきらめるというわけではなく、がんと戦うという強い意志を持つという事も患者本人も家族も必要なものです。
がん治療と向き合う人の情報サイトには沢山のがん治療と向き合う人の為の情報が掲載されています。
それらを参考に、前向きに頑張って欲しいと思います。

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2012年5月

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